2017年12月5日火曜日

やっと樹木が剪定され、ひと安心!

 相模台に住んでいる方から、「水道路のイチョウの葉っぱがベランダに落ちて毎年大変だ」「市に何度言ってもやってくれない」と苦情が寄せられ、公園課に樹木の剪定をおこなうよう要請しました。、


 さっそく樹木の剪定がされ、奥さんは「これでベランダに枯れ葉が落ちてこないし、洗濯物も安心して干せるわ」と喜んでいました。


 

2017年11月23日木曜日

カーブミラーが付きました その2

 行きつけの床屋さんでの会話のなかで、「村富相武台線の若草小前の信号を入った相模台7丁目の北村ファミリークリニック前のT字路にカーブミラーをつけてほしい」と要望が出され、南土木事務所に要請していました。
 先日床屋さんに行ったら、「おかげでカーブミラーが付きました」と喜んでいました。
 市の職員が「カーブミラーの要望が多く、1~2年かかります」と言っていましたが、はやり1年以上かかりました。


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カーブミラーが付きました その1

 後援会ニュース読者を訪問していた時に、御園1丁目にある「市立御園東ふれあい広場」わきを通る道路のT字路のところにカーブミラーを設置してほしいと要望が出されたので、南区土木事務所に要請していましたが、この度設置されました。


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2017年11月4日土曜日

高齢者への給食サービスの後退やめよ

9月定例会議で取り上げた高齢者への給食サービスの改定に関する一般質問の要旨です。

【高齢者増えているのに給食利用者は減少】

相模原市は「ひとり暮らし高齢者等給食サービス事業」として、食事をつくることが困難な高齢者などに、夕食(旧津久井4町は昼食)を配食協力員が週4回届け、見守りも兼ねています。
しかし、高齢者が増えているのに対し、利用者は減少しています。
市長は、その要因を「高齢者対象の民間配食サービス等の普及」と答弁しましたが、給食希望者には、こと細かな調査があり「給食頼むのになんでそんなことまで聞のか」と怒り出す人や、「お金があるなら民間で取って欲しいと断られた」という人もいるなど、利用希望者への水際作戦がおこなわれていることがうかがわれます。


【地域の調理事業者を切り捨て、大手1社に】

市は今まで、市内の老人ホームや民間業者などの調理事業者24施設に委託していたのを大手企業しか参加できない条件で入札をおこない、都内に本社のある全国に320店舗のフランチャイズ店を持つ大手1社に今年10月から委託することが決まりました。
これは、地域経済振興に逆行するものです。しかも、今までの調理事業者は、市内の小売店等から食材等を仕入れていましたが、この大手会社は、食品メーカーが加工した食材を使うとしているため、市内小売店等からの仕入れはないことが、質問の中で明らかになりました。


【1食400円から500円への値上げ撤回を】

10月からは、1400円から500円になり、年間2万円以上の負担増となります。
市は、値上げの理由を「〝国の指針〟で食材費と調理費は利用者負担とするとしている」と答弁しましたが、〝国の指針〟には「利用料金の設定に当たっては、低所得者への配慮を考慮すること」と書かれており、市の答弁は問題です。
今回、〝国の指針〟を持ち出して、500円に値上げすることに合理性はなく、利用者負担は、今まで通り400円を維持すべきです。


2017年11月3日金曜日

公民館まつりで初体験のカラダスキャン

 さわやかな秋晴れの下、「相模台公民館まつり」が11月3日~5日まで開催され、私は3日に参加しました。
 10時からの開会式では、公民館長、まつり実行委員長のあいさつ、テープカットのあとに、相原高校ジャグリング部のオープニングセレモニーがおこなわれ、参加者や通行人から「オー!」「すごーい!」と大きな歓声と拍手が沸き起こりました。



 
 



 
 3階でおこなわれていた医療生協の「健康コーナー」で、カラダスキャンの初体験をしました。
 スキャンの棒を握るだけで、BMI(肥満度を判定する国際基準)、体脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝、骨格筋率、体年齢が判定されます。
 思わず「握っただけでこんなにわかるの?」と口にしてしまいましたが、ショッキングだったのは、その測定値!!!
 「食生活と運動が決定的です」と看護師さんからダメ押しのアドバイスを受け、足取り重く帰ってきました。
 

2017年11月2日木曜日

公設の地方卸売市場を

 私有地だった相模原綜合卸売市場の土地が譲渡され、市場は6月に閉鎖。
 現在、水産、食肉の2店舗だけが営業を続けています。





 私は卸売市場の在り方について、市議会3月定例会議と9月定例会会議の一般質問で取り上げ、市民に安全・安心の食を流通させる責任が自治体にあり、公設の地方卸売市場や市所有の卸売集積地の確保を求めましたが、市は、どちらもやる姿勢を示しませんでした。
 相模原商工会議所も10月、市長に対し「公設の地方総合卸売市場の設置の検討」を新たに加えた13項目の中小・小規模企業のさらなる経営支援や地域産業の振興を求める要望書を提出しています。
 72万人の政令市にふさわしい地域経済振興を図る上でも公設の地方卸売市場など卸売業が集積する場所をつくり、卸売店や小売店、飲食店が商売が続けられ、消費者が安心して買い物できる街にしていくことが求められます。
 相模原を大型店やコンビニ、チェーン店だけの街にいてよいのか!
 それが今、問われているのではないでしょうか。
 
 
  

2017年10月7日土曜日

委員会視察でロケットの町肝付に

 10月5日、6日に総務委員会で、「宇宙の町」として町の活性化に取り組んでいる鹿児島県の肝付町に視察に行きました。
 肝付町は、山林が町の面積の80%を占め、面積は308.10平方キロメートルで相模原市とさほど変わらないが、人口は15,886人で相模原市の2.2%です。
 そのような町にロケット発射場が55年前に誘致され、今まで400機のロケット、30機の人工衛星が打ち上げられました。
 私たちを応対してくれた町議会議長や職員からロケットが熱く語られ、思いがビンビン伝わってきました。





 2日目は、内之浦宇宙空間観測所に行き、説明を受けた後、コントロールセンターやロケット組立室を見学しました。生憎の霧雨で発射場や34mアンテナは見ることができませんでしたが、記念館に立ち寄り、宇宙への夢が膨らみました。